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PROCESS

導入の流れ

成立条件を合意してから設置する。要求定義から期間限定の設置・評価、導入判断まで、5つの段階で進めます。

FIVE STAGES

要求定義から会場実証まで。

会場・期間・対象台数・日程は、要求定義のうえで協議して決めます。

STAGE 1

要求定義

誰が何のために、どの情報を必要とするかを出力見本で合わせる

必須出力一覧、対象車両、優先順位、現状工数、許容誤検出・重要所見の基準
STAGE 2

要件定義

入力データ、判定・表示ルール、連携、保存、設置、処理性能、役割を設計

要件書、実証計画、評価方法、変更範囲、費用・納期の見通し
STAGE 3

仕様変更・事前評価

必要な変更を実装し、代表車両・画像で出力と精度を確認

受入確認結果。合意した最低水準を満たす見込みを確認して設置判断
STAGE 4

会場への期間限定設置

対象会場で現行検査と並行運用し、調整後に設定を固定して評価

車両別結果、工数、誤検出、運用障害、画像品質、処理時間の記録
STAGE 5

評価・導入判断

合否と改善点を用途別に判断

導入対象用途・会場、残課題、確定仕様、正式費用の協議
ROLES

役割分担

  • 貴社出力見本・検査基準・対象データ・現場評価担当のご提供
  • AUX要件整理・仕様変更・設置支援・結果集計・国内窓口
  • 技術AI エンジン・検出モデルの調整(Tractable)
EVALUATION

実証の評価項目

優先指標
最優先車両1台あたり総作業時間(AI確認、誤指摘の修正、再撮影、最終確定までを含めて現行と比較)
必須誤指摘数・修正負荷/必要な所見の検知/紐付けと処理性能(結果出力までの時間)
用途別詳細/集約の適切さ、入退場比較、画像・動画の利用性、見積の採用率
継続観測残業時間、苦情・問い合わせの件数と対応工数
PRICING POLICY

料金の考え方

アプリ料金は出品車両単位の従量制。初期費用は要件定義後に、デモ期間の費用とは切り分けてご提示します。

アプリ従量料金

課金単位は出品車両。再出品は課金台数に含めません。月次・全会場合算を基本とし、台数に応じた段階的な単価を適用します。入退場・再撮影のスキャン回数を、そのまま課金台数に読み替えることはありません。

初期費用

スキャナー導入費用(機器本体・設置)、アカウント設定費用、貴社向け仕様変更の開発費用は、要件定義で範囲を確定してから本番導入時の費用としてご提示します。

デモ期間の費用

期間限定設置の機材・設置・撤去は原則として弊社負担。輸送・利用料等の費目別範囲は事前に整理します。簡易見積(求償用)の費用は、利用件数と出力フォーマットにより別途協議。

※ 金額はすべて税別。締め日・利用ゼロ月・契約期間などの条件は、お打ち合わせで協議します。

PREPARATION

要求定義に向けて、ご教示いただきたい事項

「要求定義ヒアリングシート」をお送りします。お打ち合わせで一緒に埋めさせてください。

1

対象会場と先行範囲

先行する会場・拠点、設置スペース・搬入動線、夜間搬入の運用

2

出品票・検査票のフォーマット

項目・記号・展開図・評価点の付け方、損傷の寸法基準

3

画像・動画の仕様

枚数・アングル・解像度・加工内容、応札システムへの掲載仕様

4

車両プロファイルの項目

車種区分・年式・用途と、提供タイミング・形式

5

連携 I/F

API/CSV、既存システム側の受け口

6

正解データ・現状工数

検査員判定の提供方法、1台あたりの現状作業時間・繁忙時間帯

7

成功基準

検出率・誤検出率・工数削減率の目標値

8

求償データの要件

提供先、帳票/データ形式、工賃単価・見積基準、求償フローとの接続

CONTACT

「要求定義ミーティング」からご一緒します。

対象車種・会場・欲しいアウトプットと成功基準を、一緒に決めます。

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